
イタリアンエレガンスの象徴
大人の色気を足元に添える革靴の王道ブランド
イタリアンエレガンスの象徴として語られる”Santoni(サントーニ)”
1975年、イタリア中部マルケ州にて、小さな靴製造会社で靴づくりのノウハウを学んだアンドレア・サントーニが高級紳士靴工房として創業。
革靴の名門としては歴史が浅く、創業から約50年と比較的若いブランドでありながら、ハンドメイドによって生み出されるその卓越したクオリティはどのブランドと比較しても決して引けをりません。
「伝統と革新」をコンセプトに、伝統や品質を重視しつつも革新的なデザインや技術の導入を続け、いまや世界に名だたる高級シューズブランドとして確固たる地位を確立しています。
堅牢な重量感のある英国靴に比べ、Santoniの最大の特長とも言えるのが、足を入れたときの包み込まれるような履き心地と軽やかさ。
今回ご紹介するダブルモンクストラップのレザースニーカーは、革靴の名門としてのエッセンスが凝縮されたような一足です。
SANTONI
タンブルレザーローカットスニーカー
¥103,400 ¥99,000
まず注目したいのが、こちらのスニーカーの肝となるバックル部分。
角を落としたスクエアバックルに控えめな光沢のゴールドカラー。
主張を抑えたデザインにすることで全体が柔らかい雰囲気に仕上がっています。
そして、このシューズを語る上で絶対に外せないポイントがこちら。
Santoniの頭文字”S”をあしらったデザイン、秀逸です。
わかりやすいデザインでブランドとしてのアイデンティティを表現するのではなく、こうした「気付く人は気付く」的な洒脱さに心を打たれます。
こうした細かいパーツ一つをとっても、名門としての威厳とチャーミングな遊び心を感じるところが流石といったところです。
また、本体となるアッパー部分も抜け目がありません。
タンブルレザーと呼ばれる揉み革を使用したシボ(凹凸状の皺)の風合いが特徴的で、手に取ってみるとモチっとしなやか。
手に吸い付くような肌触りで履き馴染みの良さが履く前から一発でわかります。
Santoniと言えばイタリアらしいロングノーズの流線型シューズが代表的ではありますが、近年はデザインの幅がかなり広く、少し丸っこいぽてっとしたシューズも手掛けています。
こちらも例に漏れず、トゥ(つま先)部分に少々丸みを持たせることで、全体の印象がエレガントに寄りすぎないようにうまくバランスをとっています。
インソールはお馴染みのオレンジソール。
Santoniの文字が印字され、脱いだ後の佇まいも美しい。
どこから見ても洗練された、大人にふさわしい一足ではないでしょうか
【コーディネート例】
これからの季節、クリーンな印象のホワイトは足元から爽やかな休日を演出してくれます。
淡い色合いのパステルカラーの春らしいコーディネート、モノトーンで固めた都会に似合うシックなコーディネート、ハイテク素材のパンツをベースとしたスポーティなコーディネート。
オフの日のどんなシーンでもワンランク上のお洒落を楽しむことができる、そんなレザースニーカーです。
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Jacket #HERNO
Pants #PT TORINO(ACTIVE)
Sweater #GRAN SASSO
Shoes #Santoni
Bag #MARNI
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Hoodie #SAINT LAURENT
Pants #PT TORINO(EDGE)
Sweater #GRAN SASSO
Shoes #Santoni
Wallet #CELINE
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