MOORER

家業であるダウンジャケットの製造業を受け継いだモレーノ・ファッチンカーニ氏が2006年に
イタリア・ヴェローナで創設したムーレー。
すべてにおいて「最高品質」のものを使い、デザイン性と機能性、実用性を兼ね備え、着心地の良さを追求した大人のラグジュアリーアウターをメインに展開。
全てをMade in Italyにこだわり選び抜かれたファブリック、ボタンやファスナーにおいても特注品を使用するなど、 細部にまでこだわり抜くことで高品質の製品を生み出しています。

REPLAY

REPLAY(リプレイ)は1981年にイタリア・アゾロで誕生したプレミアム・デニムブランド。ブランド名はヴィンテージを「再構築」「再創造」するという革新的な姿勢を象徴しています。
その代表が独自技術「Hyperflex」。驚異的な伸縮性と型崩れを防ぐ回復力を両立し、デニムの表情はそのままに、スウェットのようなストレスフリーな快適性を提供します。代表モデル「ANBASS」をはじめとする、イタリアの美学が息づく洗練された美脚シルエットも真骨頂です。

ORIAN

名門シャツブランドGUY ROVER 出身のジャン・ガエターノ・オリアン氏が、1990年に北イタリア・ヴェネト州にあったシャツ工場を買い取り自身の名を冠したレーベルをスタート。
「着る人の個性を際立たせるシャツ」 を理想とし、シャツ自体の主張や過度な装飾を排したエレガントな雰囲気を纏うオリアンのドレスシャツ。伝統的なサルトリアの職人によるハンドメイド技術と最高水準のマシンメイド技術が見事に融合した、もう一枚の皮膚のように肌になじむ着心地。
現在は息子であるフェデリコ・オリアン氏がそのフィロソフィーを引き継ぎ、高品質かつバリエーション豊富な色や柄の素材を使用したコレクションを展開。

PT TORINO

2008年のスタート以来、イタリアのパンツ専業ブランドとして不動の地位を確立したPT01。2020年春夏シーズンより、PT TORINOへとブランド名を刷新し、さらに2022年春夏シーズンより、トータルルックのブランドへと生まれ変わる。従来のスラックスやジーンズのラインはそのままに、パンツだけでは表現しきれない世界観が溢れ出たようなコレクションは必見。
PTのクリエイティブディレクターであり、イタリアではファッションアイコンのような存在として活躍するドメニコ・ジャンフラーテ氏の手がける最旬スタイルは、経験を積んだ大人の男性にこそぜひ楽しんでいただきたい。ワードローブに加えたいアイテムの数々、そしてPTのさらなる躍進に注目。

GRAN SASSO

1952年イタリア創業の老舗ニットブランド。
高品質な素材と高いコストパフォーマンス、適度なトレンド感と仕上がりの良さが魅力のコレクションは、イタリア国内のみならず、世界的に人気を誇る。
丁寧に編み込まれた柔らかい生地感、最初に袖を通したその日から、あたかも着慣れたような感覚で体に馴染む仕上がり。

BARBA

BARBA(バルバ)は、1988年にアントニオ・バルバ氏によって創業されたシャツブランド。ブランドの基礎となっているのは、「古代ナポリの仕立て (l'antica sartoria Napoletana)」 と呼ばれる伝統的な手仕事の技術です。襟の取り付け、ボタンホール、そして身体の動きに合わせて設計されたアームホールといったシャツのキモとなる重要な箇所には熟練職人による手縫いが施されています。この手仕事によって、機械生産では生み出すことのできない、柔らかで身体に馴染むフィット感を実現。
創業当初のドレスシャツから始まり、現在ではリラックスしたシャツジャケットや上質なニットウェアなども展開。男性のワードローブをトータルで提案するブランドとなっています。

AMI PARIS

2011年にデザイナーのアレクサンドル・マテュッシによってフランス・パリで設立されたAMI PARIS。ブランド名はフランス語で「友達」を意味し、デザイナー自身のイニシャルのAとMを組み合わせたものです。

Dior(ディオール)、Givenchy(ジバンシィ)、Marc Jacobs(マーク・ジェイコブス)といった世界的なブランドで経験を積んだデザイナーが作り出すコレクションは、モダンで洗練されていながらも、どこかリラックスした雰囲気を纏うのが特徴。「誰もが着こなせる、現実的な服」という哲学のもと、上質な生地と計算されたシルエットで、パリジャンの日常着をエレガントに昇華させています。

特に、ハートとAを組み合わせた「アミ ドゥ クール」ロゴはブランドの象徴として広く知られており、Tシャツ、スウェット、ニットウェアなどの定番アイテムにあしらわれ、世界中のファッショニスタから絶大な支持を得ています。